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K'カフェテラス

dotorken.exblog.jp

 ぺぺです。                      ここでひと息、コーヒーブレイク。      堺市の山本歯科医院のブログです。

 今夜はひさびさにカフェテラスの更新です(#^.^#)。

 ネタとしては少しベタですが、藤原の道長と満月の話題(^^;。

 平成30年11月23日の夜は、かの藤原道長が「望月の歌」を詠んでから、ちょうど1000年目の満月なのだそうです・・・。
「望月の歌」とは、タイトルにもそのまま使いましたが、
「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の欠けたることもなしと思へば・・・」
(この世は自分のためにあるようなものだ。満月のように足りないものは何もないと思えるから・・・)

 と、道長がわが身の栄華と幸せを詠んだ歌なんですなあ。
一部には傲慢と評する向きもあるようですが、なぜこんな歌を詠んだかは、まあ、こちらでもご覧ください
 
 その日から1000年がたったからと言って、僕に何の関係もある訳ではないのですが、その日の夜はさすがに綺麗な満月でした(#^.^#)。
夜半に「快晴」、というのも変な表現ですが、たしかに雲一つない夜空。
澄み切った夜空に月がこうこうと輝いておりました。こりゃあ確かにキレイだああ。狼男なら気持ち良く変身できるでしょう。

 もし1000年前もこんな綺麗な満月だったとしたら、道長さんも調子に乗って、あんな歌を詠んじゃった心情は理解できます(笑)。こっちのほうが傲慢か・・・・(^^;。

 まあそこでいつも通りカメラを持ち出して、とりあえずパチリ。
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今まで撮った満月の中でも限りなくフルムーンに近い満月なのではないでしょうか?

 もう少しアップでもう一枚。
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 いつもながら最近のカメラは本当にすごいと思います。
ベランダの手すりを支えにしたとは言え、手撮りでこれだけの写真が撮れるのです。

 最近4K動画とかもyoutubeでアップされるようになってきて、紅葉の景色とかを見ていると、本当にキレイですよね。
多少デジタルで加飾されていて、もう肉眼で見るよりキレイかもしれません。もうわざわざ旅行する必要ないかなあ、と感じてしまいます(嘘です)。

 さて、1000年の話に戻りましょう。
そこそこ古典好きの僕としては、時空を超えて藤原道長公や清少納言、兼好法師などなど、古の天才たちが見た月の風情を「思ひつつ」、今日の話を終わりたいと思います。

 


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# by 11846182 | 2018-11-25 23:41 | 歳時記・光の言霊
 ながらくご無沙汰致しておりますm(__)m。
カフェテラスを放置すること、はや7か月・・・・。
月日の経つのは早く、
「はなのいろは、うつりにけりな、いたづらに、わがみよにふる、ながめせしまに・・・」
いにしえの天才の歌が、時折、そこはかとなく心に響く、今日このごろですm(__)m。

 さて、今日のお題は「RED!」

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 2018年7月28日の夕焼けの写真です。
もともと大阪の夕焼けは、とびきり綺麗だと思っていましたが(一説には空気が悪いせい、という噂もありますが(-_-;))、
昨日の夕焼けは、また特別の色合いをしていました・・。

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 何とも言えない色をしています。
綺麗と表現していいのかどうか・・・・(-_-;)。
 
 もともと「赤」は大好きな色で、例えば車も歴代の中で、気が付いてみたら4台赤い車に乗っています。
今は車の塗装も、昔のシンプルな「真っ赤」にくらべて、例えばマツダの赤に代表されるような非常に複雑な「赤」が出せるようになりました・・・。 
この夕焼けも、どちらかと言うと非常に複雑な「赤」。まるで、今の時代を象徴しているようです。

 通常、夕焼けの翌日は天気がいい、とよく言いますが、皆さんご存知のように、この日は未明から台風12号の接近で大雨に・・・。
台風12号は、歴史上、過去に類を見ないコースを通りました・・・。過去の常識がまったく通用しない時代になったのでしょうか?
 
 台風12号は、29日午後3時現在で、幸い大きな人的被害は出ていないみたいですが、2018年は、6月の地震、そして西日本豪雨、そして、もはや災害とも言えるほどの猛烈な熱波(猛暑を超えています・・・)!と、自然災害に振り回される年になりました。
まだまだ7月末、経験的に、この熱波が8月末~9月まで続くと、どれだけの被害者が出るか怖い思いがします・・・。
台風シーズンもまだまだこれから・・・。これ以上大きな被害が出ないことを祈るばかりです・・・。

 世界的に見ても、今年は異常気象のニュースのオンパレード・・・。

 狭い地球の中で、人類が、政治権力と、経済の覇権を争い、いつまでも延々と足を引っ張り合い、いがみ合う・・・。
そんなことがこれからも普通に許されていくのか?本当にこのままでいいのか?
なんとなくそんなことを考えてしまう夏になりました・・・。外の世界は熱いけど心はブルー・・、ははは(^^;。

 地震と、豪雨と、熱波の被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

 タイトルは、「RED!」ですが、背景は涼しそうな景色へ・・・。
ちなみに、台風12号の僕の被害は、29日に参加予定だった東京で開催されていた学会への参加ができませんでした・・・。
参加費も払っていたのに・・・・( ;∀;)。



 


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# by 11846182 | 2018-07-29 15:10 | 院長あれこれ
2018年、あけましておめでとうございます!

 今年は元旦から好天に恵まれて、珍しく朝のうちから近くの方違神社に初詣に行ってきました。
方違神社は、昨年末に神殿の建て替えが落成し、この元日はまさに神々しいばかりの輝き・・・・。
早起きした甲斐がありました(*^-^*)。

 で、今年は戌年。
今年出さなかったらいつ出すねん!って感じで、当院の人気犬の出番です!

 まずは、知る人ぞ知る、1番チェアのストーカー犬・・・・、名前は・・・まだない!
考えてなかったあ!まあ、とりあえず「K」としておきましょう(;^ω^)。
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とにかく、1番チェアのパーティションの上から、皆様の診療を「のぞき見」しています(笑)。

もう1匹は、2番チェアの中庭から覗いている・・・、まああえて名前を付けるなら「T」。
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こちらは中庭から、いつも皆さんにご挨拶をしています。

「K」と「T」、誤解のないように書いておきますが、それぞれのチェアの担当衛生士のキャラを反映している訳ではありませんので念のため(;^_^A。

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ちなみに「ポポ」も、まだまだ健在です。
新年の中庭の清冽な空気の中で、少し膨らんでいます(笑)。

今年もよろしく!

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# by 11846182 | 2018-01-01 12:52
 ペペです。お久しぶりです。
今日は家族にクリスマスプレゼントをもらいました・・・。
ミッキーマウスの帽子です・・・。
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・・・てか、なんで俺がマウスやねん(怒)!!!いつまでも笑ろてへんで!!!


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ああ!でもそこ気持ちがいい・・・・・!


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# by 11846182 | 2017-12-17 00:36 | ぺぺです。
 「いつの間にか秋もずいぶんと深くなって、夜などは、もう肌寒く感じるようになりました・・・。こんばんは。落合〇子です・・・。」

というフレーズを、彼女独特のリズムで読める方は、そこそこの年配とお見受け致します‥‥(;^_^。

 と、またまたどうでもいい「つかみ」で始まった久々のカフェテラスですが、そういう訳で、今夜のネタは中秋の名月・・・・。

まずは、せっかくなので写真をパチリ。
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 どうでしょう?とりあえず、劇的に月の写真が進化しているのはご覧頂けるでしょうか?
まるで、教科書に載っているような写真ですが、間違いなく、ついさっき自分で撮ったものです。

 ちなみに、2011年9月12日(この時は中秋の名月は9月でした・・・。)に撮った写真がこちら。
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 これでも、キャノン製の一眼レフに、300㎜の望遠を付けて、ISOもちゃんといろいろ設定して、
「やったー!きれいに撮れたー!」って感じでブログにアップした写真です・・・。

 こちらは、その3年後の写真・・・。

 そして、今回の写真は、ニコン製とは言え、廉価版のコンパクトデジカメに分類されるクールピクスB500で、なんの設定もせずにカメラまかせで撮ったもの(;´・ω・)。

スゲー!

 iPhoneを見ていても、つくづく思うのですが、現代のデジタル技術の性能のインフレーションは、もう驚きを通り越して脅威として感じる時があります(;^_^A。

 僕は昭和30年代生まれで、大昔の天文ファンで、小さな望遠鏡に、フィルムを増感(この言葉も死語になりましたねえ。)して、白黒の天文写真を自分で現像焼き付けして撮っていた世代です。そのころの苦労話なんて、今のスマホ世代に伝わらないですよねー・・・(;^_^。もはや笑い話・・・。
 僕たちが小さいころ、耳にタコができるくらい聞かされた戦争の話と同じでしょうねー。「あー、ハイハイ」って感じ・・・。

 物事が、何でも簡単になって性能が上がって、それはそれは素晴らしい事なのですが、でもその裏では実はICチップとソフトウェアがものすごく働いている訳です。
でもソフトウェアは目に見えない、紙にも書いてないものなのですよねー。だからデジタル情報は、ある日突然消えることもある訳です。

 見えないソフトウェアが裏支えしている世界で、ソフトウェアがもし消えたら・・・、という不安を感じるのは、僕のただの杞憂でしょうか・・・?
またまたヒネたオチになってしまいました・・・・(;^_^A。

 ついでですが、今年の中秋の名月・・・、満月じゃなくて少しいびつに欠けている気がしません?(以前の2枚と比べてもあきらかに欠けてます。)
それに9月じゃなくて、10月ってのはどうよ・・・?

てな疑問も調べてみたらすぐ解決しました。それはコチラをご覧ください
やっぱりネットは便利です(;^ω^)。
 




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# by 11846182 | 2017-10-05 00:20 | 歳時記・光の言霊
 雨の季節になりました。ちまたの噂ではもうじき梅雨に入るとか入らないとか・・・。

 以前、ブログにも書いたことがありますが、僕は雨がわりと好きです。(外で仕事をされている方、単車などで通勤をされている方、本当にごめんなさいm(__)m)
土砂降りは困りものですが、朝起きたとき、シトシトと雨の音がすると、その他の喧騒が消されて、なんかホッとする気がします・・・。
今夜はそんな雨のネタです・・・。

 つい数日前、夜半から、突然の雷雨が大阪を襲いました。
この雨は、シトシトなんて生易しいものではなく、どちらかと言うと困りもののタイプの雨でしたが、いわゆる現代のゲリラ豪雨とは感じが違い、不思議な感覚の初夏の突然の嵐でした・・・。
 
 ちょうど近所に食事に出た帰りだったので、光る稲光と雷鳴に、半分怖がりながら、半分楽しみながら、かつびしょ濡れになりながら、ほうほうのていで家に逃げ帰りました(^^;。そして、同時に、つい先日教えてもらった、ある和歌を思い出しました。

「鳴る神の 少し響(とよ)みて さし曇り
雨も降らぬか 君を留めむ」

これは、「万葉集」に載っている、作者未詳の歌です。(万葉集 巻11-2513・柿本人麻呂歌集)

「雷が少し鳴っています 。雲が広がり 雨が降ってくれたら
帰ろうとしているあなたを、きっと引き止められるのに・・・。」

帰ろうとしている恋人に、帰らないで欲しいと呼びかける歌です。

そして、この呼びかけに対して、恋人は返歌を送ります。

返歌
「鳴る神の 少し響(とよ)みて 降らずとも
我(わ)は留まらむ 妹(いも)し留めば」


やはり作者未詳(万葉集 巻11-2514・柿本人麻呂歌集)です。

「雷が鳴らなくても 雨が降らなくても、
君が引き止めてくれるなら 僕はここにいるよ。」

優しく、こう返された女性は、どれほど喜んだでしょうか?

 約1300年の時を超え、今でも心に素直に響く、美しい歌だと思います。
これは「相聞歌」と呼ばれる部類の歌で、主として愛し合う男女間で交わされる歌です。
「君」は男性の恋人を指し、「妹」は兄妹ではなく、女性の恋人を指します。

 亀井勝一郎は、昔、人間の言葉の中で、もっとも美しい言葉は、この相聞と辞世(死ぬ前に読む歌)だと良く言っていました。
このネタは、また話すと長くなるのですが、僕も本当にそうだと思います。
 
 しかし、風流ですねー。
「雷が鳴って恐いから、今夜は泊まって行ってよ!・・・」ではないのです(^^;。
女性は切ない気持ち、不安な気持ちをしのびながら和歌で詠んで、男性は、温かい愛を和歌で返すのです。

 美しい言葉に、多くを語るのはタブーですが、雷はもちろん「神鳴り」「鳴る神」。
万葉の時代と言えば、神代と人代の境い目です。
この美しい言葉は、まさに神の言霊として現代に残ったと思います。

この相聞の中に流れる温かいエネルギーを感じ取って、梅雨空にも、ホクホクと温まってくれれば幸いです(笑)。


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# by 11846182 | 2017-06-08 00:24 | 歳時記・光の言霊
 今日は、ひさびさに講習会や事務仕事のない完全なオフとなりました。
しかも、温かくて本当にいい天気(*^-^*)。

 じっとして居られずに、ずーっとやりたかった患者様用駐車場の手直しを行いました。
と言ってもそんなに大げさなものではなく、ただの花壇の花の植え替えをしただけですが・・・(^^;。

 術前、もとい手直し前の花壇です。
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 一番、花壇よりの駐車スペースは、もともと小さかったバラがいつの間にか大きくなって、乗り降りの邪魔になっていました。
限られたスペースなので気にはなっていたのですが、なかなかタイミングが合わずそのままに・・・。
本来、植え替えは12月頃に行うのがいいらしいのですが、そんな忙しい時とてもじゃないけどできませんでした・・(;'∀')。

 手直し後です。
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 運転席部分のバラ1本と、クリスマスローズ1本を植木鉢に植え替えました。
少し寂しく感じますが、少しでも楽に駐車場を利用してもらうためにはやむを得ません・・・。
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 足元には、鉄板を置いて、足場を確保しました。
作る事ができたスペースは運転席のドア部分だけですが、それでも乗り降りは少し楽になると思います。
当初はブロックを置いてみましたが、なかなか安定させることが難しく・・・。
まあ、雨の日は滑らないように気をつけていただくとして、この鉄板は遠慮なく踏んでください。

 ちなみに下は2009年、最初に花壇を作り替えた時の写真です。
それ以前は、実はもっと大きい花壇があってて・・・。
これくらいの花なら全然邪魔にならないと思っていたのですが・・・(^^;。
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長らく、乗り降りに不便を感じておられた患者様、ご迷惑をかけて本当に申し訳ありませんでしたm(__)m。




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# by 11846182 | 2017-04-23 23:15 | 院長あれこれ
今年もいよいよ春が来ました。
今日は例によって月初の事務整理の日でしたが、食事時に近所を散歩。
ガレージを一歩出れば、そこは春に溢れていました・・・。
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最後は赤と白のコントラストを一枚。
日本は本当に美しい国だと思います。

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# by 11846182 | 2017-04-09 22:41 | 院長あれこれ
 新年、あけましておめでとうございます。

今年もカフェテラスは微妙なネタでお届けしていきたいと思います(笑)。

で、新年一発目は金星と月のツーショット!!

これが芸能人なら文字通り「フライデー」の載るぐらいの近い距離にいます・・・。

事の発端は、1月2日、近所での初詣の帰り・・・・。空を見上げると、大きく明るく輝く星とキレイな三日月が・・・・。

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普段はこんなに近くに月と金星が並ぶことはないので、はじめは飛行機か?と思いましたが・・・、もちろんしばらく眺めていても動きません。

とりあえず写真をパチリ。

やはりネットにも記事が・・・・それはコチラをご覧ください

いつもの300㎜望遠でも全然問題なく同じ視野に入る近さです・・・。
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新年早々いいもの見せてもらった―!

(ちなみに左下にか輝いているのが金星です。銀河帝国の戦艦ではありません。)




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# by 11846182 | 2017-01-04 20:55 | 院長あれこれ
 今日はクリスマス、しかし今年は例年になく、深く静かなクリスマスを迎えています。
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 クリスマスイブが土曜日と重なったので、いつもやっているスタッフとのクリスマス会も、各自思い思いにクリスマスを楽しめるよう今年は中止。

 個人的にも、今年は身内や知り合いに病気をしたり亡くなったりした方が多く、ハラハラしたりバタバタしたり・・・・。
それに気を取られ、手を取られて、今度は思っていたように仕事がはかどらず(まあ、言い訳ですな・・・)、少しイライラしたり・・・、まあそんな1年でした。

 もちろん診療そのものは手を抜くことなく進めてきましたが、診療室のハードとソフトの充実は、今年目指していたところまで至らず・・・・。少し悔しい・・・。
今夜は、来年のリベンジを深く静かに心に誓っているところです・・・。

 ところで、実はここからが今日のメイン。
この12月中旬、縁あって京都の伏見稲荷に今年のお礼参りに行きました。
そこで、帰りにおみくじを引きました・・・。そうしたら、なんと
一番!
やったあ!縁起がいいぜえ!来年はさぞやいいことが・・・・。大大大吉やったりして?(嬉)と喜んでいたら・・・・。
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 よく見てみると、「吉凶いまだわからず、末大吉」・・・という、なんか微妙な表現。
まあ、僕がひいたおみくじ自体が大吉でないのは仕方ないにしても、なんで「一番」のおみくじが「微妙」な末吉なの???と思っていたら、中身を良く読んで納得。

 書いてあった和歌を転記してみます。
罪あらば我を咎めよ(とがめよ)天つ神、たみ(民)はわが身の生みし子なれば
ふむ。
 自分なりにわかりやすく現代語訳してみました。ふたつの意味に取れると思います。
「腹が立つ相手がいれば、私(神)を責めなさい。なぜならその相手は私(神)が生んだ子だからです。」
神を責めるなんてそんな事とてもできません!すべてを許しなさい、という事でしょう。厳しい言葉です。
 もうひとつは、「貴方が罪を犯したならば、私(神)を責めなさい、なぜなら貴方は私(神)が生んだ子だからです。」
これはありがたい言葉です。じーんと来ました。

 勝手な解釈のようですが、解説には、「万民の罪穢(つみけがれ)を背負い給う大神の御心である」と、ありました。
「神が貴方を愛しているように、貴方も、他人も自分も等しく許し、愛しなさい」、ということでしょう。

 おみくじは次のように続きます。
「何事につけ、我が子をいつくしむ心を以て、世のため人のために尽くしなさい。」
ようがす。わかりました・・・。望むところです。

 さすがにおみくじ「一番」です。来年に向けて、強く背中を叩かれたみたいな言葉を頂きました。
 どこまでできるかはわかりませんが、できるだけがんばります。努力します。努力が尽くせれば大吉、ということでしょう(^^;。きびしーい!

最後はこれを。


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コンビニケーキで、ささやかにクリスマスを祝いました。
メリークリスマス!




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# by 11846182 | 2016-12-25 10:49 | 歳時記・光の言霊