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ぺぺです。
もう3月も終わりです。
寒い寒いと思っていたのに、お彼岸を過ぎたらしっかり暖かくなりました。
季節はずれのインフルエンザも流行っていたみたいですが、皆さん無事に乗り切りましたか?
次の楽しみは桜ですね。

僕は相変わらず寝ています。
by 11846182 | 2007-03-31 00:03 | ぺぺです。

三寒四温

こんにちは。
3月に入ってはやくも8日を過ぎました。
暖かくなったなあ、と思ったら、また急に寒くなったり「三寒四温」とはよく言ったものです。
体調のコントロールの難しい季節ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

それでも、車の中などにいると、日差しはもう暑いくらい強くなっており、花壇の紫陽花も青々とした新芽がほころんで来ています。
もうそこかしこに早春の息吹があふれていて、寒い冬がやっと終わったと実感して、なんとなくほっとする、1年の中で僕が一番好きな季節です。

ただこの季節はあまりに短いのが難点ですね。桜が咲く頃にはその気配も消え、もうすぐに暑くなってしまいます。

日本には、こういう微妙な季節の変化を表す、たくさんの言葉があります。繊細で表情に富む日本語の素晴らしいところだと思っています。一度そのあたりもテーマにしてみたいと思います。


息吹くといえば、春先には病の芽も息吹くと言う人がいます。
確かに3月にはよく歯肉を腫らして飛び込んで来られる患者様が増えます。

3月に限らず、個人的な感覚で言うと、3月6月9月12月にそのような患者様が増えるように感じていました。それぞれ、3月は暖かくなりかけ、6月は暑くなりかけ。9月は夏の疲れ、12月は年末の疲れ、と説明していたのですが、まちがいなく抵抗力や体調のバランスが狂いやすくなるような気がしていました。一言でいうと、いわゆる「季節の変わり目」と言うやつです。

しかし、先日子供の理科の勉強を見ていて、愕然としました。
3月は春分、6月は夏至、9月は秋分、12月は冬至。まさしく日照時間が切り替わる月と一致するのです。
自然は本当に奥が深い。どんなに科学が進んでも、人間の体は太陽や月などの天体の動きから、いまだに大きな影響を受けているのかもしれません。
by 11846182 | 2007-03-09 00:36 | 院長あれこれ


ぺぺです。ここでひと息、コーヒーブレイク。堺市の山本歯科医院のブログです。