患者様から、お花をいただきました。
庭に咲いているのを、切って持って来てくださったそうです。
なんときれいな花でしょう!なんときれいな緑でしょう!
まるで造花のような・・・とここまで考えて、苦笑いしてしまいました。

フェイクを、まるで本物のようだ、これはほめ言葉でした。では本物を「まるで、フェイクのような。」これってほめ言葉でしょうか?(笑)

「緑の親指」を持っていないため、診療室ではなかなか緑を上手に育てられません。
中庭の植木は、なんとか勝手に育ってくれてますが、今年の我が医院の紫陽花は咲くのでしょうか?
診療室の中はフェイクと植木が半々に置いてありますが、もちろん造花のほうが生き生きとしています。「まるでフェイクのような・・・」とは、僕にとっては十分のほめ言葉なのです。
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写真で撮っても生き生きとした緑は、十分に伝わります。

そういえば、チベットの暴動を鎮圧する戦車の写真が、旅行者のデジタルカメラにより、すごく鮮明に撮られていてるのをニュースで見て、驚きました。デジタルカメラが良くなって、写真は本当に簡単になりました。もちろんプロにはプロのこだわりはあるのでしょうが。

ついでにいえば、CGも本当にすごくなって、もう本物以上にリアルにいろいろな映像が創り出せるようになりました。見たことのない、見えることない映像をリアルに見せる。
デジタル恐るべし。
まるでフェイクのような・・・・。立場は逆転していっているかもしれません。
by 11846182 | 2008-04-27 23:25 | 院長あれこれ


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