12月の歳時記2 冬至

12月21日は「冬至」です。
1年で最も昼が短く、夜が長い日です。日照時間が一番短い日とも表現できます。
いわゆる、冬真っ只中、というわけです。

以前にも紹介しましたが、3月、6月、9月、12月、春分、夏至、秋分、冬至、のころは季節の変わり目という訳で、体調を崩しやすくなります。
歯が痛んだり、歯茎が腫れたりする方も急増します。

また寒さから肩こりを起こして、頭痛や顎関節症を起こす人も出てきます。風邪もひきやすくなりますので、注意をして下さい。

まずは体を冷やさないように。
ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べるのもいいそうです。

本当の寒さは、少し遅れて1月か2月ごろですが、夜は、この日から確実に短くなっていって、夜明けも早くなり、春へと向かっていきます。

今年は、世界でも、いろいろ大変なことが起こっているようです。
世間はなんとなく沈滞ムードで、憂鬱な雰囲気の年末ですが、
新春にのぞみ、気分一新して、がんばりたいと思います。
by 11846182 | 2008-12-18 23:56 | 歳時記・光の言霊

12月の歳時記

12月に入りました。
いわゆる「師走」。
いかにも忙しそうな漢字(感じ)が、日本語のすばらしい所です。

キーワードを探してみても、いろんな行事が出てきます。

上旬では、まずは、12月8日が成道会(じょうどうえ)、お釈迦様が、お悟りを開いて、仏様になられた日だそうです。

あるところで聞いた話ですが、海外で、あなたの宗教は?と問われて、無宗教です、と答えると信用を失うこともあるそうです。
ですから、そういう場面では、迷わず堂々と「仏教徒」です、と答えてください、という話でした。

うちは、なんにも信仰してないよ、とか、仏壇もないよ、という方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、なにもいまから熱心な信者になりなさい、ということではありません。
単に冠婚葬祭のみならず、「お盆」「お彼岸」「墓参り」などの習慣や、また「仏滅」という縁起かつぎなど、もう日本の日常生活のすみずみにわたって、仏教の教えが息づいて、切っても切れない関係だからだそうです。

だからといって、キリスト教の習慣であるクリスマスを祝ってはいけないってルールはありません(笑)。やっぱり、12月の最大のイベントはクリスマスですね。
キリスト教徒ではありませんが、クリスマスシーズンは1年で一番ウキウキする時期ではあります。いろんな宗教のイベントを自由に取り込める、
日本て、おおらかで、とてもいい国かも(笑)
by 11846182 | 2008-12-03 21:02 | 歳時記・光の言霊


ぺぺです。ここでひと息、コーヒーブレイク。堺市の山本歯科医院のブログです。