この夏、僕があっさりひまわりをスルーしたんで、スタッフがとっておきの「ひまわり」画像を提供してくれました。おお!なんと優しく優秀なスタッフ達でしょう・・・。さっそくイジらせてもらうことに・・・・。
f0123712_0323290.jpg
満開のひまわりたちです。時は7月末。場所は兵庫県のとある有名なところだそうです。
f0123712_0325555.jpg
お約束の大輪のひまわりです。
f0123712_034363.jpg
まるで、お花畑にいるような・・・。
f0123712_035330.jpg
おお!ここにも美しい大輪のひまわりが・・・・。
f0123712_0351913.jpg
きっと彼女たちの頭の中もお花畑の一員なのでしょう・・・。合掌

編集責任者 山本憲二
なお、今後、画像および記事の削除が入る可能性があります・・・。その際はご容赦のほどよろしくお願いいたします・・・。
by 11846182 | 2011-09-22 00:52 | スタッフあれこれ

 9月12日の深夜の事です。
ベランダから、なにげに空を見上げると、あまりに美しいお月様が・・・。
「おお!ほんに今夜は中秋の名月じゃったわい。」
見渡すと周囲には雲ひとつありません。これは!とばかりにカメラを持ち出しました。
f0123712_2221917.jpg

 まずは300ミリの最大ズームでオートでパチリ。さすがに1枚目は手ブレと露光オーバーで写真になりませんでした。そこでマニュアルに切り替え、感度最大のISO1600、シャッタースピードも最速にして、カメラをベランダの手すりで支えて何枚か撮影。

 一番きれいに撮れてそうなのが上の写真です。

 月のうさぎが、なんとか撮れています。セーラームーンではありません(しつこいって!? 子供が小さいころ、随分たくさんおもちゃを買わされたトラウマがありますので・・・・・(笑))。

 前にも触れたことがありますが、現在のデジタルカメラの進歩は、昔の光学カメラでぼちぼち天体写真を撮っていた人間には信じられないものがあります。これなら、5~600ミリの望遠レンズとがっしりした三脚があれば、月ならかなりきれいな写真が撮れそうです。いっそのこと口径6センチ焦点距離900ミリぐらいの天体望遠鏡にカメラをつないだら、クレーターぐらいなら安上がりでバッチリ写せるでしょう。

 ところで、あらためて「月のうさぎ」についてです。
月がいつも私たちに同じ側を向けているのは、みなさんご存知の通りです。ですから、球体なのに「裏側」なるものが存在します。そして、実際に見たことがある人は歴史上数えるくらい・・・と、言うことになります(いまでこそ「月の裏側」は、写真では見ることができますが・・・)。

 これは、月の公転周期と自転周期が同じ・・・・みたいな話は置いといて、とても不思議な感じがします。
これは単なる偶然なのでしょうか?それとも科学的に何か必然があるのでしょうか・・・・・?

 もし月が無かったら?この空想は無意味と思っています。もし月が無かったら、地球上に生命の誕生すら起こらないかもしれないと思えるくらい、その存在に絶大な影響を受けてるでしょう。

 では、もし自転周期が違ってて、月がぐるぐる回っていたら・・・・・?
これは想像力を働かすには面白いかもしれません。

 月の模様は、地球の影に守られて隕石があまり落ちなかったことによってできたものです。
ですから、月がぐるぐる回ると、月の裏側のようなあばた面が、満ち欠けを繰り返しながらぐるぐる回る、ということになります・・・。どう考えてもロマンチックじゃありませんね・・・・(笑)。

 月は、よく女神に例えられますが、もしあばた面ならひょっとしたらブサイクな男神(ゴメンナサイ)として扱われていたかもしれません。きっと竹取物語も、違ったストーリーになっていたでしょう。

 また、月には、なんとなく優しく見守られている、という雰囲気がありますが、それも、いつも同じ顔を見せているからこそ。これがぐるぐる回られたんじゃ落ち着かなくてしょうがない(汗)!
夜はもっと殺伐としたものになるでしょう・・・。

 では悪いことばかりか・・・?いやいやこういうメリットもあるかもしれません。
身近な天体がぐるぐる回れば、天体が球体であることの理解は早かったでしょう。
地動説の発見も早くなり、ガリレイは宗教裁判にかけられることもなかったかもしれません。科学はもっと早く発展し、歴史に残るバチカンの仕事もひとつ減ったことになります。

 まあ、いずれにせよ、たわいない空想遊びですが・・・(笑)。
秋の夜長のひまつぶしにはいいかもしれません。テレビを消して節電にもなる!・・・と、いうことで。
やっぱり、お月様は、いつも同じ顔を見せてくれているほうが安心です。

 そうそう、今年はそういえばうさぎ年でした。
月の住人はやっぱりうさぎが一番!

では、今夜はこれくらいで・・・。
 



 
by 11846182 | 2011-09-14 22:25 | 歳時記・光の言霊

重陽の節句

 9月9日は重陽の節句です。
ってか、3月3日、5月5日、7月7日と五節句に触れてきて、これに触れないのもどうか・・・ということで、とりあえず触れておきます。まあ前者に比べると、いまや地ー味ーな節句ですね。私も歳時記を書くようになって初めて知りました。
f0123712_0292449.jpg

 別名「菊の節句」と呼ばれる重陽は、当然、菊が主役になるわけですが、そう考えると、「9月の花」は、「菊」ということになります。これで懸案の「タワーに飾る9月の花」は解決か・・・、と思いきやですが、診療室に菊???ありかなあ?

 それよりも今月のハイライトは私の誕生月であります。 まあ、9月は例年ネタに困るくらいですから、こんな私事を大騒ぎして宣伝したいわけではありませんし、今まで触れたこともないのですが、とりあえず今年は人生50年の節目。50thアニバーサリーなのであります。もう半世紀も生きちゃいました(驚)!

 50年といって、すぐ頭に浮かぶのは「敦盛」です。
「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり一度生を享け、滅せぬもののあるべきか」
織田信長が舞ったことで有名ですが、もちろん織田信長を気取るつもりはありません。

 年を経て、いろいろなことを経験するにつけ、昔の人が、実にたくさんの真実を、いろいろな形で後世に残している事が理解できます。文学や歴史をはじめ、芸術や学問、そして宗教の中にもたくさんのキーワードが隠されています。そして、それらに感動することができます。

 どうせ夢幻ですから、これからも仕事を含め、たくさんの感動を感じながら生きていきたいと思います。

って、カッコつけすぎかあ?おあとがよろしいようで・・・(笑)。
 
by 11846182 | 2011-09-11 00:14 | 歳時記・光の言霊

ひまわり、スルー!

 前回の更新は、夏前半のでかい台風の前。今回は夏終盤のどでかい台風の後です。

夏は終わりぬ・・・・・・。

 あっさり、お約束の「ひまわり」をスルーしてしまいました(~_~;)。
f0123712_234398.jpg

タワーの化粧は、ひまわりを通り越して「秋の装い」に・・・。
でも、9月ってテーマはなかなか難しいですね・・・。どうしても深い秋になってしまう・・・・。

 ヘルスケア通信にも書きましたが、何故か夏の更新は途切れるんですよねー。過去の履歴を見ても、去年はまだがんばっていますが、なかには5月から9月まで飛んだ年も・・・・(>_<)。
夏バテと思っていましたが、開き直って「夏休み」と呼ぶことにしました(笑)。

 でも、書きたいことがなかったわけではありません。

 7月中旬過ぎたら、セミもワッシャワッシャ鳴きだしましたし、それどころか、隣の家の木に、50匹以上とまっているのも見かけました・・・。まあ、これはこれで怖いけど・・・・・・(ー_ー)!!
 院内ネタもいろいろあったんですが、とりあえずジリジリ焼かれているうちは、診療以外は、それどころじゃありませんでしたね・・・。8月なにしてたんやろ?(@_@;)

 オーブンの中にいるような8月が終わり、9月に入ってあっさり涼しくなりました。
気候も良くなったんで、ちょっとずつたまった仕事をこなしつつ、再起動というところです。

例年、ここまで来ると僕的には、「今年」は終わりです。
残り4か月はあっという間ですし、4か月でしっかり今年の仕事をまとめあげて、来年の準備につないでいきたいと思います。

追伸、台風12号により被災された方々に、つつしんで心からお見舞い申し上げます
by 11846182 | 2011-09-07 23:48 | 院長あれこれ


ぺぺです。ここでひと息、コーヒーブレイク。堺市の山本歯科医院のブログです。